【歌が上手くなる練習方法】歌が上手くなるために必要な学び方と心構え

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生徒
生徒

たくみ先生、今日はどんなことを教えてくれるんですか?

たくみ先生
たくみ先生

今日は、歌が上手くなるために必要な学び方と心構えについて解説するね!!

本日のお題:歌が上手くなるために必要な学び方と心構え

学び方と心構え・・・実はこれが最も大切なところなんです。

プロアマに関係なく自分の目標をしっかりと持ち、ワクワクするような未来をイメージしながら楽しんで歌いましょう!

「家族や友達とカラオケに行った時に、好きな曲を自信を持って歌えるようになる」「持ち歌を増やす」「気持ちよく声を出せるようにする」「音程をしっかり取れるようにする」「いつかステージに立って歌ってみたい」「人に伝わる歌を歌う」どんな目的でも構いません。必ずそれを達成するんだという強い信念、そしてそれを達成したときのイメージを忘れないでください。

歌が上手くなるために必要な学び方と心構えについて動画で解説します

まずは目標を設定しましょう!

自分がどこを目指したいのか、目標を設定しましょう!最終ゴールや大きな目標を掲げることも大切ですが、到達地点までの距離が遠く感じると辛くなってしまったり途中で諦めてしまう原因になりかねませんので、短期、中期、長期の目標を立てて確実なステップアップを目指しましょう。

激的に成長する方法

これまで数百名以上の方々の声の悩みに向き合ってきましたが、すぐに成果が出る人とそうでない人には圧倒的な差があることがわかりました。

それは、「素直さ」です。

もしあなたにとって信頼できる先生やグッとくるような本に出会ったのであれば、素直にその方の言葉を信じてやってみてください。その方が先生という職業に就くまで、あるいは本を出版するまでに、相当なお金と時間を使って勉強をされてきたはずです。まずは疑うことなくプロの言うことを、素直に「はい!」と返事をして実践することが大切です。

成長できない人の口癖

「自分には向いてません」

「難しいです」

「先が見えません」

「疲れました」

「絶対無理です」

「違うと思います」

「◯◯さんに◯◯と言われました」

「なんだか違和感があります」

「仕事が忙しくて」

「全然うまくなりません」

「よくわかりません」

「宿題が全然できませんでした」

「私らしくありません」

厳しい言い方となってしまいますが、これらは全て言い訳です。

自分ができない理由を周囲の人や環境のせいにするのはやめて、「今の自分ができること」「持っているモノ」に目を向けましょう。

「変化」の前には必ず「違和感」が伴う

筋トレをイメージして頂くとわかりやすいと思います。筋肉はどのようにをつけるのかというと、トレーニングで自分の筋繊維をブチブチ切ったあと、元に治そうとする自然治癒力、超回復を利用してつけるのです。

筋繊維を切るということは、その後ずっと体中に痛みが伴うということです。これはもう違和感でしかありません。ですが、それを乗り越えたときに初めて筋肉がつくのであり、そうならなければ筋肉はつかないのです。

人は何か新しいことをスタートするとき、苦手なことにチャレンジするとき、必ず違和感が伴います。しかし、その違和感の先にしか「変化」や「成長」はないのです。

「辛そうだからやらない。」「私には向いてない。」「やっぱりいいや。」

そんな風にやらない理由を探してしまう癖のある人は、いつも目の前のチャンスを逃していることに気がつかず、窮屈な人生を送ることになってしまいます。

行動や決断をしない理由を探すということは、それに対して責任は取りたくない。今いる場所から動きたくない。すなわち、楽をしたいということですね。

しかし残念ながら、不快や違和感の先にしか成長は有り得ませんので、今後もっと成長したいと思うのであれば、素直に諦めて不快を受け入れましょう!

他人からの評価より、まずは自己評価を大切に

私たちは、すぐ他人からの評価に影響されてしまいます。本当に大切なのは他人からの評価ではなく自己評価です。自分が決意したことを、実践できた回数だけ、自信が持てるようになるものです。

「今までやってこなかったことにチャレンジしている自分」を認めて褒めてあげてください。その先にあるチャンスを一つずつ掴むこと。そしてたくさん実践しゴールへ一歩ずつ近づいていくこと。これこそが最大の近道であり、大切なマインドセットになります。

ワンポイントアドバイス

うまくいかない時は、「全然できない自分もカワイイ!」そんな風に楽しみながら自分を受け入れて、また明日トライすればいいのです。

皆さんへのメッセージ

歌はスポーツと似ていると思います。日々の生活の中に、どのくらい自分の声と向き合う時間を作れるかが鍵を握っていますので、ご自分の生活スタイルとうまくバランスを取りながら、最高の音楽ライフを楽しんでくださいね!